血圧検査

血圧検査

● 検査の目的

血圧測定

血圧とは、血液が流れることによって血管の内壁にかかる圧力のことをいいます。心臓に溜まった血液は、心臓が収縮することで勢いよく血管へ送りだされます。このときの血圧を「収縮期血圧(最高血圧)」といいます。そして、全身から戻ってきた血液で心臓が拡張したときの血圧を「拡張期血圧(最低血圧)」といいます。

高血圧は、心筋梗塞・脳卒中を招く動脈硬化や腎臓病等の発症に関与しています。
そこで血圧検査では、手動式や電子式の血圧計で上腕部を測定することで、高血圧(または低血圧)の有無を調べ、異常がないか知る手掛かりとします。

● 基準値

収縮期血圧(最高血圧):140mmHg未満
拡張期血圧(最低血圧):90mmHg未満

● 要治療

収縮期血圧(最高血圧):160mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧):100mmHg以上

● 基準値から外れた場合に考えられる病気

高血圧 動脈硬化症 心疾患 脳卒中 等

引用:全国健康保険協会ホームページ


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