<血液検査>肝・胆・膵機能

<血液検査>肝・胆・膵機能

ご覧になりたい項目をクリックしてください。

総ビリルビン
赤血球由来の黄色い色素で、黄疸の原因。肝臓・胆道の疾患、溶血性貧血の他、体質・食事も影響します。
ZTT
急性肝炎・肝硬変・グロブリン血症で高値を示します。
AST(GOT)
肝疾患・心筋梗塞で高値を示します。検査直前に運動したり、前日に飲酒すると数値はやや高くなります。
ALT(GPT)
特に飲酒を常習している人は正常の10%増し位なら心配ありません。
γ-GTP
胆道障害・アルコール性肝炎・薬物性肝炎で上昇します。アルコール常飲者は高値を示します。
ALP
胆道障害・骨疾患で高値を示します。
脂肪分の多い食事、妊婦、骨の形成過程の場合影響を受けます。
LAP
肝臓・胆道疾患で高値を示します。妊娠末期では上昇することがあります。
LDH
肝疾患・心筋梗塞・筋疾患・悪性腫瘍等で高値を示します。また、過激な運動後の場合でも上昇します。
総蛋白
慢性肝炎・脱水症等で高値、栄養不良・肝障害等で低値を示します。前日の食事内容の影響も受けます。
HBs 抗原
現在B型肝炎ウィルス(HBV)に感染していることを示します。
HBs 抗体
B型肝炎ウィルスによる感染の既往がある。HBVの防衛抗体で、治癒後に出現します。
HCV 抗体
C型感染ウィルスによる感染の既往がある。
血清アミラーゼ
膵臓疾患・耳下腺炎等で高値を示します。

健診結果の見方ページへ
PAGE TOP
;