骨密度検査

骨密度検査

● 検査の目的

骨密度検査

この検査は、超音波をつかってかかとの骨の密度(骨密度)を測定します。
骨はカルシウムやタンパク質等の成分によってつくられ、日々の部分的な破壊(骨吸収)と再生(骨形成)を繰り返し、新陳代謝をしています。
この新陳代謝のバランスが崩れ、骨密度が低下すると、大根に鬆(す)が入ったようにスカスカになり、骨折しやすくなります(骨粗しょう症)。新陳代謝のバランスが崩れる原因は、加齢・閉経などホルモンの変化、カルシウムなど材料となる栄養素の摂取不足、運動不足などです。骨密度検査の結果が低い値の方は意識して運動を増やしたり、カルシウムの摂取に努めて下さい。

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