子宮細胞診検査

子宮細胞診検査

● 検査の目的

子宮細胞診検査

子宮頸部の細胞を専用の器具で採取し、その細胞の様子を顕微鏡で観察します。
細胞自体の形や、細胞の並び方などを観察して、正常から、ややおかしなもの(異型性)、完全に異常(がん)なものまで分類されます。
異型のうち軽度(良性)のものは炎症などです。中等度~高度となると、より詳しい検査が必要です。子宮細胞診検査は①子宮がんの発見を目的に検査しますが、②炎症等、細胞の変化(軽い異常)③一部の感染症(カンジタ等)なども見つかります。②、③に相当する場合は、それに応じた所見が付きますが、通常心配はありません。

● 所見の例

①子宮がん ②炎症等・細胞の変化 ③一部の感染症(カンジタ等)

● 乳房超音波検査で診られる病気

子宮頸がん 等

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