胃部X線検査

胃部X線検査

● 検査の目的

胃部X線検査

この検査では、X線写真を撮影する時に、造影剤(バリウム)を使い、食道・胃・十二指腸の形、位置、粘膜のヒダに生じた形の変化を調べます。

● 胃部X線検査で発見できる病気の例

①胃がん ②胃潰瘍 ③十二指腸潰瘍 ④ポリープ

等が発見できます。

※胃がんと診断された人の60%は全く自覚症状がありません。
しかし、ごく早期に発見することができれば、ほぼ100%治癒可能ですので検査をお勧めします。胃カメラ(内視鏡)でも検査できます。

~X線検査のはなし~
X線は目に見えませんが、フィルムに写して写真としてみることができます。これがレントゲン写真です。
X線は人体を透過できますが、途中に骨や水分があると吸収されて画像として見られます。造影剤も同様にX線を吸収し画像を見えやすくします。
X線は放射線の一種ですが、一回の検査で被爆する時間と量はごくわずかで、成人では通常問題のないものです。但し、胎児は影響を受けやすいので妊婦の方はX線検査をお控えください。(胎児は細胞分裂が盛んなので影響を受けやすいからです。)

● 胃部X線検査で診られる病気

胃がん・食道がん・胃潰瘍・ポリープなど

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